『アドセンス狩り』!?異常クリックが発覚した際の対処法|自分のサイトを守れるのは自分だけ

いつもお世話になております、酒好き投資パパです

この記事を書いている人はアドセンス狩りの被害に合い45日程広制限後、プラグインを入れているにも関わらず異常クリックを経験した人(酒好き投資パパ)です

この記事はアドセンスのページで通常の何倍ものクリックがあった時の対処法がわかります

この記事は下記の様な方におすすめ

いつもに比べで広告のクリック数が異常に多い

普段の推定収益が数十円数千円なのに一気に数万円を超えた方

アドセンス狩り対策をしたい

目次

アドセンス狩り対策をしていても安心できない

アドセンスに合格したらまずはじめにアドセンス狩りの対策をしてほしいのですが意外としていない方も多くいます

対策されてなければ下記の記事を参考にしてみたください

アドセンス狩りの対策をしていても安心はしないでください

プラグインも入れてるし大丈夫じゃね!?

酒好き投資パパ

それが大丈夫ではないです

上記の記事でも説明していますが、基本的にはAdSense Invalid Click Protectorを導入することで防ぐことはできます

ですがAdSense Invalid Click Protectorは万能ではなく、スマートフォンからのクリックを防ぐ事ができないようです

PCからもツールの様な物を使って異常なクリックをすることができる様です

僕も実際に対策後に異常なクリックを経験しました

結局アドセンスの広告を張っている場合は自分で守るほかありません

こちらの記事で順次予防、対象方について書いていきますので参照ください

アドセンス管理画面を定期的に確認

皆さん普段アドセンスの管理画面を定期的に確認していますでしょうか!?

僕は数時間おきに確認するようにしています

なぜかと申しますと、異常があれば直ぐに対応することができるからです

アドセンス広告を貼っている場合は定期的に確認することをオススメします

今日もアドセンスで収益が出ていないか確認しよう

やったー!!!
めっちゃ収益上がってるよ、うれしいな

酒好き投資パパ

ちょっと待ったー
それもしかしてアドセンス狩りじゃないですか!?

普段の推定収益が数円や数百円の人が一気に1日の推定収益が数万円行くことは考えにくいので、まずはアドセンス狩りを疑いましょう

もしアドセンス狩りでなければ何の問題もないのでその際は大いに喜びましょう

異常なクリックとは

僕のブログでは日に20~100人ぐらいの方に訪問して頂いており、月のPV数は1000ぐらいです

そんな僕のアドセンス広告のクリック数は大体の日が0で、良くても1~5程度です

ある日アドセンスの管理画面を確認すると下記の画像の様なクリック数に

酒好き投資パパ

クリック数64だと!!!

僕はピンときました

以前アドセンス狩りの被害に合い広告が制限されたことのあるので、これはまたアドセンス狩りだなと

ページビュー数や表示回数のわりにクリックが異常に多いです

Googleに報告

ピンときた僕がとった行動は真っ先に異常クリックの画面をスクリーンショットしました

Googleに報告する時の証拠になりますので異変があった時は必ず残すようにしましょう

Googleの連絡フォームはこちら

1.氏名

2.メールアドレス

3.サイト運営者ID

AdSense アカウント、pubから始まる形式、AdSenseアカウント情報で確認できます

4.広告コードが表示されている URL: 

5.トピック 

アカウントで発生する通常とは異なる動作、アカウントの状況の大幅な変化どちらか選択

6.クリックが発生した日時

7.無効なクリックの疑いがあることを示す該当部分

8.不正な操作の原因と考えられる疑わしい IP アドレス、参照 URL、リクエストに関して、お客様のウェブサイト、モバイルアプリ、YouTube チャンネルのトラフィックログやレポートのデータをご記入ください

1.氏名

アドセンスに登録されている氏名を入力

2.メールアドレス

アドセンスに関連付けをしているアドレスを入力してください

3.サイト運営者ID

サイト運営者IDとは『pub-』IDです

確認方はアドセンス管理画面の『アカウント→アカウント情報』で確認頂けます

分かりやすいように画像を下記に入れて置きます

4.広告コードが表示されている URL

異常なクリックが検出されたサイトです(ご自身のサイトURL)

5.トピック 

アカウントで発生する通常とは異なる動作、アカウントの状況の大幅な変化どちらか選択

無効クリックなら『アカウントで発生する通常とは異なる動作』を選択

6.クリックが発生した日時

異常クリックが発生した日時を入力してください

7.無効なクリックの疑いがあることを示す該当部分

ここに何があったかを記入(URL貼り付け)します

自己クリックではない事をアピール

結局自己クリックではないよってアピールが大事だと思っています

始めて異常クリックがあった時は上手く報告もできず、時間がたってからの報告になっていましたので自己クリックが疑われ制限されたのだと思います

現在は異常なクリックがあった時でもすぐに報告をしています

始めての時に制限がかかって以来現在は、異常クリックがあったとしても制限にかかることはなくクリック数も時間が経てば調整されます(報告が効いていると僕は思っています)

僕が報告した実例下記を参照ください

普段のクリック数は0~5なのですが本日(年月日)64ものクリックがありありました

URL(スクショをGoogleドライブにアップして共有URLを取得した物、64クリックの画像)

不正なクリックの疑いがある為方向致します

証拠画像URL(異常がある証拠のスクショ)

証拠画像の取り方

Googleアナリティクスのトップ画面、1ユーザー→2地域→3地域→4Japanをクリック

少し上にスクロールしていただき

1AdSense→2異常クリックのあった日程を選択後適用をクリック後下記の画面をスクショ

都道府県別に表示されますので、クリックされた数やCRT率が異常に高いくないか確認後、異変の有無を記載して、スクショのURLを記載

8.不正な操作の原因と考えられる疑わしい IP アドレス、参照 URL、リクエストに関して、お客様のウェブサイト、モバイルアプリ、YouTube チャンネルのトラフィックログやレポートのデータをご記入ください。

個々で不正クリックを行ったIPアドレスや参照URLなどがわかる場合は入力しましょう

有料のプラグインなどを入れないとIPアドレス等の把握まではできません

僕自身そのようなプラグインは入れていない為8はいつも空欄です

それでも問題はありませんがより詳細なデータがわかるに越したことはありません

SNS等で過度な宣伝はやめましょう

ブログを始めて間もないころは検索流入も少なくPV数がなかなか伸びないのでやはりSNSで宣伝することになると思います

ですがSNSで宣伝しているとやはり標的になってしまいますのでお気をつけください

極力SNSは減らし検索流入で集客することが被害にあう確率を圧倒的に下げることができます

まとめ

結局自分のブログを守れるのは自分だけです

アドセンスの管理画面を定期的にチェックすることを忘れないで下さい

もしクリック数やCTRに異常な数値がみられた場合は速やかにアナリティクスで詳細な数値を確認してください

アナリティクス上でも異常が見られたら速やかにGoogleに報告するようにしましょう

それにより自己クリックではないアピールと制限をかけられる前に行動することにより、広告制限を回避する確率が上がると思われます

Googleでもアドセンス狩りは問題視されていますので大体の場合はクリック数は調整されます

Google(神)の機嫌にもよるところがありますので自分でできることは自分でしましょう

アドセンス狩り対策がまだの方はこちらから

この記事もWordpressテーマSWELLを使って作成しています

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この記事を書いた人

お酒大好きな30代前半2児のパパで会社経営者
年商は2憶円ですが利率の悪い業界なので残るお金(給料はごく僅か)
主に投資についての記事を書いています
僕と一緒に皆さんも投資で資産を増やし
豊かな老後に備えましょう

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